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名前は、「ザク フェルゲルトゥングスヴァッフェ」です。うーむ。読みにくい^^;

ベースは、「MS-05 ザクI 黒い三連星仕様マッシュ機」です。
基本は、素材そのまま。一部をグレーやつや無しブラックのスプレーで塗装しています。
ショルダーアーマーの角は、MIA グフの角を切断し、1/144武器セットの新旧ガンダムハンマーの角で作成しました。
予備のマガジンは、パテによる複製です。

背中のランドセルは、グフのものに変更し、動力パイプはWAVE A・スプリング (NO.2)です。
推進剤用タンクは、百均で購入したプラ製フックが疲労で折れた(なぜ2本同時に^^;)ので、
その留め具部分をくっ付けてベースにし、ヨーグルトのプラ製蓋とパテで作成しました。
脚部の噴射口は、マツナガ用高機動型ザク(1stVer)から、プラモのジャンクパーツとパテでそれっぽくしています。

何気にヒートホーク付きマシンガンは、個人的に気に入っています。
ただ、不要なところを切り取って、貼り付けただけなのですがw
では最後に設定(妄想?)を…。

宇宙世紀0080年1月1日に後に「1年戦争」と呼ばれる大規模戦争は地球連邦の勝利で終結します。しかし、いつの世も諦めの悪い人達はいるもので、地球各地にもジオンの残党軍が多数存在することになります。この機体も北米の残党軍で突貫的に建造され、運用されました。

MS-05B ザクTをベースにMS-07B グフの余剰パーツや試作MSのパーツ等を組み込んで、建造されたこの機体は、ジオンの無念と恨みを込めて「フェルゲルトゥングスヴァッフェ(報復兵器)」と名づけられました。

しかしながら、所詮はザクT。推進剤不足を補うための外部タンクが無ければ、機動時間は約20分に限られるという集団戦闘には向かない機体となることになります。しかし、外部タンク装着時の突撃速度は、MS-09 ドム並み、外部タンク切り離し後の戦闘能力は、グフ並みの性能を引き出せる機体にはなりました。スペック上は…。

0080年3月より主に新月の夜に単独運用され、連邦軍の補給基地を襲撃しました。背中に装着された大型スモーク弾は、約15分間基地全体の視界を遮り、その間に動くものは全て破壊するというかなり非人道的な襲撃を繰り返します。襲撃後には、切り離された連邦を罵るラクガキ付きの推進剤タンクだけが残る有様でした。

しかし、5度目の襲撃後、襲撃地点10キロ先で関節部から噴煙を噴き出しながら各座したMS-05Bvを連邦のパトロール隊が発見。追跡隊を組織し、鹵獲に向かいますが、到着直前に爆散。搭乗者の生死は不明です。
追加兵装が完成致しましたので、投稿させていただきます^^
お題は、「MS-05Bv 最終襲撃仕様」です。

追加兵装は、以下の3つです。

○突撃シールド
MIAグフのシールドをベースに、1/144のGP-02の腹部などをパテでくっつけて作成しました。連結されたマシンガンのベースは、「コトブキヤ M.S.G ウェポンユニット MW-02 バズーカ・ハンドガン」のハンドガンです。それに1/144 ザク(旧キット)のザクマシンガンの一部などなどをくっつけています。
○試作ヘッド
パテで大まかに複製し、ジャンクパーツを貼り付けて作成しました。関節部はゴム素材を使用しています。
○2連装バズーカ
MIAの1stVer系ザクバズーカを連結して、2連装バズーカとしました。ちなみに、この2連装バズーカは、MS-05Bv専用マシンガンをマウント(のっけてるだけ?)することができます。


ヘッドとシールドのマシンガンは、細い針金で連結しています。また、シールドの覗き穴と小型マシンガンのスコープの位置を合わせました。
さて設定ですが、再び妄想です^^;

宇宙世紀0080年3月から7月にかけて、計4回の襲撃を成功させたMS-05Bvですが、やはり、設計思想に無理があったのか、メインフレームの劣化が予想以上に進んでしまっていました。また、連邦軍の拠点警備も厳重になり、もはや同じ襲撃方法では作戦完遂は無謀な状況になりつつありました。

そこで、ジオン残党組織は、約半年間なりを潜めることになります。その間に、さらなる改修をMS-05Bvに施しました。ヘッドは、とあるスポンサーから密輸された試作ヘッドに換装されています。その特異なモノアイと、MSにはそぐわない巨大なレーザー通信アンテナは、もはやベースであるザクTの面影を消し去りました。また、グフシールドをベースに現地製造された「突撃シールド」の小型マシンガンとヘッドはケーブル接続され、引き金を使用せずにコントロールできるようになっています。さらに2連装バズーカも装備され、総重量は1.3倍に膨れ上がり、次の襲撃がもはや片道切符であったことがうかがえます。

0081年1月1日の深夜に、最後のミッションが開始されました。襲撃目標はRGM-79G ジム・コマンド1個小隊が警備する補給基地。組織によって散布された煙幕およびミノフスキー粒子の風にまぎれ、突入します。虚を突かれたのか、動きの止まっていたジムをバズーカで仕留めることに成功。さらに最も機体群から離れた1機に対して、体ごと衝突するかのごとく突撃し、同時に煙幕弾を発射します。

しかし、それを見逃さなかった残りの2機のジムは、煙幕の中から発砲してくる敵に対して応戦。数分後、煙幕からの発砲が停止します。1機が確認に向かいますが、そこにあったのは、ジムの胴体部を串刺しにした「突撃シールド」の成れの果てでした。すぐに僚機に報告しますが、後方にいるはずの僚機からは反応はなし。振り向いたその先には、関節部から火花をちらし、マシンガンに連結されたヒートホークを振り上げた緑目のMSでした…。

作戦後、爆散したMS-05Bv。しかし、なぜかその頭部から上半身にかけて、ナパーム焼却がなされており、残骸を回収した連邦も復元は不可能な状態でした。そして数日後、所属不明のHLVが宇宙(そら)に向かって打ちあがったのでした。