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以前からまったりと弄ってたフルバーニアンが完成したのでお邪魔させていただきました。
国内版GP01をフレームに、だいぶ前に出た海外版フルバニのパーツや
HGUCキットの部品を寄せ集めてこさえております。

頭:フェイス部・頬当ての調整、バルカン砲等を市販パーツ化
胴:国内GP01のものにHGUCの胸部ダクトを小型化して接着、バックパックはまんま海外版FBです
腕:肩は国内GP01の天面を取っ払って海外版FBのバーニアユニットと組み合わせ、腕は少し太くしました
腰:GP01の関節軸を中心にプラ板で大型化したアーマー類をボールジョイント等で取り付け。
フンドシやサイドアーマー上部の黒い部分はプラ板でディテール作成
脚:ふくらはぎ部はHGUCの外装から、つま先やアンクルカバーは海外版FBから

…こんな感じです。ふくらはぎ内側のジョイント部とかはUS版FBの物を
バイク補修用の「プラリペア」を使って力ワザで移植してるので、見えないところは結構えらいことに(汗)
接着力や強度はめっさ高いので負荷が掛かる部分に使うとかなり効果がありますが、
硬過ぎて切削やヤスリがけが全然効かないので、表に見える部分に使うのは難しいかも…
素のゼフィランとの比較です。えらく巨大化してしまいましたが
その割に足首の細さが引っかかるなあ…ここもちゃんと作ればよかった(;_;)
シールドと足回り。シールド両サイドの黒いパイプは
余ったビームサーベルの柄を切り詰めて作ってみました。
脚部等に貼ってあるデカールはマイクロドライプリンタでの自作です。
むかーし買ったものの長年年賀状印刷にしか使ってなかったのですが、
最近MIA改造熱が上がってきたお陰でようやく本来の用途に用いられ始めました。

塗装はこちらでのVーMAXブームに便乗して、Vカラーでの塗装にチャレンジしてみました。
・・・と言っても、サフの代わりとしてつや消しホワイトを吹いた上から
ラッカー塗料で塗装した、いわばニセV-MAXなんですが(- -;)
それでもメタルプライマー等とは全く比較にならない強度で、
ガシガシ遊ぶ派の自分にとっては実に頼もしい塗膜に仕上がりました。
今度は他の色も調達してより完璧なV-MAXに挑戦したいものです。
(過去ログでの管理人様、英ース様のレポを大いに参考にさせて頂きました。感謝です!)
コアファイターUFb付きの画像をもう一枚…US版のおまけなんですがなかなかイイ出来なんです。

ベースはコトブキヤ製の「メカニカルベース」を使っておりますです。500円と微妙な価格ですが、
股下挟み込み式のジョイントが付いてくるので汎用性は高く、結構オススメですよ!サイズもMIAにピッタリですしね。