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嗚呼、ALEX、それは私にとって魔性の機体。あの無駄のない(と勝手に思っている)デザイン、合理的(と勝手に思っている)アポジモーター類。あの格好の良さ。素晴らしい。そして、私を惑わせるのがあのチョバムアーマー。あれだけが格好悪い。何とかしたい!この思いが私を狂わせる。。。パテ盛り地獄へと。。。
組んでみて改めてボー然ですわ。まぁ、ここから削りますからね。もちっとシャープにはなると思います。こんだけ重かったら動くのにもアポジモーターの助けがいるでしょうから、増設が必須でしょう。。。もはやチョバムアーマーの概念は崩れてます。でも、本体の塗装と言い、思いっ切りνガンダムみたいですな。
 これでも重た〜いのに追加バックパックだと。。。どうしようかなぁ〜。
 ちなみに今回、ポリパテを使ってみました。エポパテの凸凹を埋めるのに重宝しますね。
 今回、チョバムアーマーをいじくってますが、追加アーマーと良いながら、オリジナルは腕や肩など「結構薄いじゃないのさ」という感じがしましたので(それでいいんでしょうけど、感覚的に追加装甲なので)思いっ切り重装備っぽく厚い装甲にしてみました。素人考えなのは不問に願います。
 また、作例っていってもただ、パテをチョバムアーマーに盛ってヤスリで削っただけだから、大した作例って訳でもないんです。
 ただ今回はエポパテだけじゃなくてポリパテもたくさん使ったので、そこら辺はちょっと違うかな?と。
 画像の濃い黄色と灰色の部分がエポパテ。緑がポリパテ、白い部分(殆ど見えませんが、腕のアーマー部にちょっとこびり付いています)がアルテコです。エポパテでだいたいの肉付けをしてポリパテで隙間を埋めるように盛って行きます。そして仕上げでアルテコを使って隙間を埋めたり細かい部分を調整したりという使い方ですね。
 以前の様にエポパテのみで基本部分を作っていた時と較べて作業時間が随分短縮されました。ポリパテって乾燥時間も短いですしね。参考になったかどうか判りませんけど。。。
 ちなみに胴体部分は難航しています。今、アップしてるパーツはディテールアップパーツを付けたりスジを掘ったりと大変そうです。。。が、あっさりと仕上げようかな?と。
アレックス、胸と背中アーマーの形状出しもだいたい出来上がりました。お尻アーマーの固定があんまりよくないので背中アーマー下の出っ張り部分をもう少し大きくしお尻アーマーと干渉させようと思ってます。
 パテ表面にはVカラーと言えど、強固な塗膜は期待できないので、干渉する部分は下地を筆塗りにしないといけませんね。
サフ吹きました。この遅々とした足取り。。。皆さんの2倍位かかってるんじゃないかなぁ。申し訳ないです。これから、溶きパテで表面処理をしてディテールアップパーツを付け足して。。。彩色です。明日には表面処理は終わらせたいですね。
 撮影にはコトブキヤのベースを使ってみました。空間移動中の雰囲気が出てますかね?

で、これは色々な方からご注文のあった、胸アーマーにグレネード弾を仕込むギミックです。ちょっとスマートさに欠けるデザインとなりましたし、スペース的にあんまりグレネード仕込めそうもありませんが、これで勘弁して下さい。
 ちなみに元々アーマーを削り込み、それにYヒンジとプラ板で外装カバーを自作しました。胸アーマー内はリベットパーツを貼り付けグレネードを表現しようと思っています。
 アップで見るとグレネード発射開口部の造型が歪んでますね。これは直さないといけません。いつになったら塗りに移行できるのかな〜。

バック画像、スレが沈み、記憶の彼方に消えてしまいましたので再度。サフを吹くと一体感が増しますね。まぁ、色分けはしますので一体感はそんなに必要ないですけど。
今回はルーターを多用したのでそこら中に傷跡があります。それをマーカーで印をつけて修正、表面仕上げの繰り返しでした。
 掘らなければルーターによる傷もつかないのでこんなに時間がかかる事はなかったんですけど「やっぱりディテールアップパーツを付けるには1回は掘らにゃ」という意地でして。実際、掘ってから付けるとグッと見栄えが良くなりますからね。どうしても掘れないところはディテールアップパーツの角(接着部分)を削るという方法もありますけど、やっぱり違うから。
 前回から変わったのは、ディテール的には腕に大口径ビームカノンを搭載した事です。これは大型ビームサーベルとして使用する事も可能な優れものなんです。また、腕には武装を取り付けるマウントもついており、設計者の気分によって更なる防御力又は攻撃力アップも可能であ。。。る。。。嗚呼、また馬鹿な事をしました。。。

こちらの方がディテールアップパーツを付けたの判りますかね。
 腕のジョイントはコトブキヤの関節技の凹部を付けました。で、追加パーツ(まだシールド以外は考えてません。虐めないで)には凸をつけてくっつけると。
 これにまだ背中にでっかいの付けるんですよ。はあ。ため息ですわ〜。
ディテールアップパーツを付ける前のチョバム達です。かなり掘るの大変でした。
 私はディテールアップを考えるのには直接パーツに鉛筆でイメージを書き、それに添って穴を掘ったり、パーツを貼ったりします。行き当たりばったりの原始的な方法です。

汚い画像ですみません。「黒くなってるけど、黒立ち上げの下地じゃないの?ところどころ剥げてるけど、これって失敗?。。。」とお思いの諸兄。馬鹿なヤツだとお笑い下さいな。
 下地にはまたしてもVカラースプレー黒を使用したんですよ。何度も失敗してるからよせば良いのに。。。理由は
 ・パテなので厚い塗膜が欲しかった。
という理由のみです。が、VカラースプレーはMIAみたいな小さい部品が多いものには非常に使いにくい代物なんだなぁと今更気付きましたですよ。
 塗りながら一気に吹き上がるエア圧と厚くなる塗膜を見て「イヤ〜」な予感がしたんですよね。
 で、乾いたパーツを見ると「ぎょへ〜〜〜〜塗料が垂れて固まっとるがな〜〜〜〜」。。。アホですね。
 結局、垂れた部分はヤスリで削って再度表面処理をしたのがこの画像です。覆水盆に返らず。綺麗な表面処理なんて最早望むべくもなし。。。サイアク。。。このパーツ、もう捨てよかな?
 しかし、mia-hall館長として、ここで全てをなげうつ訳には参りません。何か打開策が。。。それも簡単な方法で。。。目を閉じて過去の失敗に思いを馳せる。。。シュピーン!閃きましたよ。すぐに乾き粘度が高いというVカラーの短所を長所に変える画期的な方法を!
 実際に試してみたら、良い感じになりました!その方法とは!待て次号!

げげ!チャバネゴキブリ!。。。と思われました?
 これは災い転じてVカラーの特性を活かした鋳造表現なのです。
 何度も書きますが、Vカラーは揮発性の高い塗料ですので、空気に触れると早く乾きます。また粘度も高いので濃度が高いと粒子が粗いままで乾きます。
 この特性を利用して、鋳造表現をしてみました。あまりに表面が粗くなってしまったので、仕方がなかったってのが本音なんですけど。。。トホホ。連邦製MSに鋳造ってのもあれですが、追加装甲って事でご容赦。。。
 今回、粒子が粗くなるようにエアブラシをプロコンボーイLWA0.5mmを使用しました。
 Vカラーの濃度は出来るだけ濃くしました。詰まる限界と言いますか。牛乳よりも濃くと言いますか。黒の場合は濃度の高い白を吹いた際に出来るあの忌まわしい「蜘蛛の巣現象」は出来ないみたいですのでご安心を。
 で、パーツより20センチ弱離れて吹きます。すると粒子が粗くパーツに添着しますので、表面が凸凹になり鋳造表現が出来るという訳です。
色合い、失敗しました。。。嗚呼。。。素直にモノクロにしときゃ。。。ま、仕方がありません。チョバムは完成です。
 パテ地に吹きましたが、Vカラー剥げる気配はありません。この写真では表面がよく判らないと思いますが、MAX塗りの際、上塗り塗料を希釈が薄くしてさらさらにしたので、鋳造表現が埋まってしまい、よく判らなくなりました。意味無し。てへ!
 というよりつや消しにした時点で判りにくくなりますよね。
 とにかくもう限界です。これで勘弁して下さい。。。